tre atta fem は、現在準備中です。

About tube

sustainable

生活に必要な自転車がある限り         生産の可能性ある製品

wash


チューブを裁断し洗う。

チューブの汚れや匂いを飛ばす目的もありますが、チューブにはくっつかないようにパウダーが付いてあります。

​そのパウダーを落とす意味でもあります。

​中性洗剤で洗いにかけ濯ぎも入念にし、そのままつけ置きします。そこから引き上げ陰干をします。

sewing


チューブを繋ぎ合わせて生地を仕立てる。

繋ぎ合わせた生地にステッチを入れていきます。

​デザインでステッチを入れる意味と強度を高める意味もあります。

チューブ同士の繋げた部分にステッチ(補強)をすることで強度も増し​耐久性に優れます。


​design

生地に仕立て上げた物をデザインしていく。

​厚いところだと6枚+中生地+ポイントとなる外生地を合わせ縫製します。(デザインによります)

​そこから付属するパーツや金具、ファスナーなど取り付けます。

​そして仕上がった物に保護材を塗り磨きます。


story

​誰も持っていない、カッコイイものをファッションに取り入れたく​、物作りをはじめたきっかけになった素材。
​自転車のチューブ。

飽きのこない無機質(チューブ)を生活に取り入れる格好良さ。

耐久性もありお手入れしやすくサイクリングやアウトドアにも適している撥水加工です。

​ファッションに取り入れやすい高級感の代名詞、ブラック。

モード、カジュアル、ビジネスにも男女選ばない永遠の人気色です。​

コンセプトと理念​


​無機質(チューブ)としてのコンセプト。

『art』

 アートとは人それぞれだが、私が考えるアートは自分自身がキャンバス。物はそのアイテムでしかない。

自分の素材を彩る素材である。

生を感じない無機質を手を加えたことで生まれた アートです。

リサイクルのチューブを素材とした理念。

『sustainable』

​生活に必要な自転車がある限り生産の可能性がある製品。